津田 修

Tsuda Osamu

 

BLUE

 

 

2020/06/22 - 07/04

 

前回個展

” i ”

 

 

<出展歴>

個展

2019

" i " (gekilin / 大阪)

2017

「個展2」(OVER ALLs OSAKA Garage / 大阪)

2006

「外へ外へと出す」(新世界フェスティバルゲートCOCOROOM / 大阪)

 

Art Fair

2019

慶南国際芸術祭2019 (CECO / 韓国)

2018

Art Fair Asia Fukuoka 2018  (ホテルオークラ福岡 / 福岡)

 

「いつかは消える好ましさ」

景色に意味を問う人は居ない。

その状態になった原因があるだけで、気持ちとは別。

 

社会生活には比べ合いで疲れることが多い。

安心が欲しくて意味と正解で着飾る。

自分には分からないまま成立していることの方が多いはずだけど、

分かった顔をしたがる。

悟ったり達成したことも一時の喜びにはなるけれど、気分は移ろう。

飽きる。終わる。次の興味へ。

一貫した生き方は自分にはできない。

 

「分からない」「できない」を認めることから始めた制作の方が、

自分の人生を浮き彫りにし、

作品の存在感だけで勝負できるのと考え制作してます。

 

作品は本人と距離の無い身体言語での表明です。

 

大して何もできない人生、

頑張ったのにな。終わっていく。

それが美しいと感じる。

<津田修>

 

 

開催風景

exhibition pic